自己紹介
名前:たなか
出身高専:化学・生物系
学科順位:1年次:11/215、2年次:5/45、3年次:2/45、4年次:5/44
受験年:令和6年度
受験大学(受験科目):東京農工大学 生命工学科
併願大学:京都工芸繊維大学 応用生物学課程
部活や資格:テニス部、TOEICスコア 695
TwitterID:@tnkgeng3
なぜ編入をしようと思ったか
気になった研究室があったのと、将来のために大学に進むべきだと思ったから
学年ごとの勉強内容
1~3年
進学、就職のどっちになっても困らないように、学校の授業で好成績を収められるよう頑張ってました。3年生の学年末くらいから志望校を探し始めました。
4年前期
就職したいという気持ちが強く、あまり勉強してませんでした。インターンシップ後、進学する必要があると考えるようになり志望校を絞りました。TOEICの勉強は、金フレで単語を抑える程度のことしかやってなく、470くらいでした。
4年後期
本命の大学を農工大に、併願校をZENPENを参考にして京都工芸繊維大学に決め、必要な教科の勉強を始めました。まず、過去問を解いて自分の現状を把握した後、参考書等を用いて勉強を始めました。数学、生物学、TOEIC、有機化学等をやってました。
5年前期
推薦試験の面接練習と学力試験のための勉強を半々くらいで力を入れてやってました。早めに募集要項を取り寄せ、書類の準備を始めました。担任の先生にお願いして推薦書を書いてもらい、卒業研究の担当教員と話をして卒業研究への理解を深めてました。5月に入ってからは、ほとんど面接練習に力を入れてました。面接練習も何回か行いました。
試験当日
試験内容
一次試験:書類審査
二次試験:面接、英語の読解力を問う試験
面接
以下の質問をされました。
- 志望理由、他の大学じゃダメなの?
- 東京は家賃とか高いけど、両親とは相談してるの?
- 将来の何したいの?就職したい会社は具体名とか出せる?
- 卒業研究について、今後はどうやって進めていくの?ダメだったらどうするの?
- 得意、不得意だった学生実験の内容とその理由
- 大学入ったら英語の論文読むことになるけど今なんかやってる?
15分くらいで終わったと思います。終始優しい雰囲気で話しやすかったです。要項にあった英語力を問う試験はなかったです。
後輩に伝えたいこと
農工大の生命工学科は、高専で勉強頑張っていたら推薦試験自体は比較的やさしいと思います。TOEICのスコアも必須じゃないので、選択肢の一つとしておすすめです。今年は、英語の試験がありませんでしたが、英語で自己紹介、志望理由、卒業研究の説明を話せるようになっておくといいと思います。
大学問わず、早め早めに準備するのが大事だと思います。初動が遅れて、後々もっと早くからやっとけばって後悔してモチベ下がっりしたので、早めに準備したら気持ちが楽になると思います。あと、常にビジョンをもっていつまでに何をやるか計画を立てるのもいいと思います。試験近くなったら、特に前日はリラックスするのが大事です。私の場合は、友人が同じタイミングで東京にいたので一緒にご飯食べて気持ちがだいぶ楽になりました。
自分が後悔しないよう、一生懸命頑張ってください。何か聞きたいことがあれば気軽にXでDMください。
オススメの参考書
【TOEIC】
金フレ、文法特級、公式問題集
【数学】
編入数学過去問特訓、編入数学徹底研究
【専門科目】
学校で使用していた教科書