自己紹介
名前:ばう
出身高専:豊田高専電気・電子システム工学科
学科順位:4年次28位程度、5年次20位
受験年:2024
受験大学(受験科目):名古屋工業大学 電気・機械工学科(合格)
併願大学:大阪公立大学(合格)、豊橋技科大(辞退)、大阪大学(不合格)
部活や資格:TOEIC750点
なぜ編入をしようと思ったか
専門分野を深く学びたかったから。
科目ごとの勉強方法
数学
過去問を見た感じ数学は簡単そうだったので、編入数学徹底研究と過去問特訓(A,B問題だけ)を2周ずつしました。B問題が解ければ当日は足を引っ張らないと思います。
物理
名工大の物理は時間が足りなくて、難しいためあまり差がつかないと思います。大学生の初等力学(剛体の前まで)を1周し、過去問を元に対策しました。
化学
物理を選択。
英語
英語は何も対策していきませんでした。TOEICが取れていたので余裕だろうと思っていましたが、40点台を取りました。
TOEICの対策をしただけで英語力は上がっていませんでした。(笑)
専門科目
一般教科が100点×3なのに対して専門は300点だったので過去問の分析と対策を一番深く行いました。電磁気学演習(黄色いやつ)を1周して、過去問をたくさん解きました。意外と解けていたのであまり心配していませんでした。回路が苦手な方は光本真一先生の基礎電気回路ノートをお勧めします。授業で2年生の頃から扱っていたため、回路の対策は不必要になっていました。すごくいい本だと思います。
試験当日
試験内容
1日目
- 数学(ちょっと難化したように感じた)
- 英語(ちょっと絶望したけどまだいけるかなって心持ち)
- 物理(絶望した。時間足りなさすぎ)
終わって話した感じ友達もできていなかったので切り替えた
2日目
- 専門科目
電磁気大門1球の映像法は全く同じものが電磁気学演習にあったので、スラスラ解けた。
大門2から回路の最後まで一周しても何もわからなくて絶望したが、冷静にゆっくりそれぞれ考えていくと解けていった。気づけば完答できていて、嬉しかった。
面接
面接は1人5分程度で
- 志望動機
- 併願校
- 入ってから何をしたいか
それらの深掘りを軽くされました。
面接時点で採点は終わっていて、得点開示があるため、面接はあまり影響はないと思います。
後輩に伝えたいこと
過去問を見てください。対策をすれば大丈夫です。
専門を最優先に磨いてください。
得点開示結果は、
- 数学68(思っていたより低かった)
- 英語39(ボコボコは試験後の体感通り)
- 物理76(多分書いたやつ全部あってた?)
- 専門科目284
合計467
だったので、専門に救われました。
オススメの参考書
- 編入数学徹底研究
- 過去問特訓
- 大学生の初等力学
- 電磁気学演習(黄色)
- 名工大の過去問